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協同組合「たくま石川」は、戦略経営研究グループです。
参加企業各代表の個性が、お互い刺激し合い、各社の技術が融合し、オンリーワン・ベストワンの商品開発を続けております。初顔合わせ以来、異業種交流会としての歩みをすすめてまいりました。石川県異業種交流展金賞受賞、国の融合化開発促進補助事業の認定を受けるなど、地域内外で認知度を高めていただきました。1999年には、グループ全員がEメールを取得し、よりスピーディで、活発な活動を展開しております。今後共、更に切磋琢磨し、社会のニーズに応えるプロ集団として、活動して参ります。



1988年 10月: 石川県内全域から商工会経営戦略向上セミナーに若手経営者・後継者が結集

1989年 7月: 経営者育成異業種交流事業として勉強会スタート

新製品発表会
  10月: グループ名を「たくま石川21」とする

1990年  4月: 自主運営開始

1991年 4月: 製品開発のためのニーズ・シーズを討議 この年、陶板への絞り込みを行う

1992年 4月: 立体(凸型)文字陶板試作開始書画・絵画への応用も同時に行う

1993年 4月:
6月:

11月:
凸型美術陶板プロトタイプ完成
新製品発表会 マスコミ計11社配信

石川県異業種交流展金賞受賞

1994年 7月: 協同組合の設立
知識融合化開発事業の認定を受け、石川県より補助金を受ける
大型・透光性・多色立体陶板の開発と製品化の研究に着手

展示会出展光景

1995年 上記事業を継続し、需要開拓として展示会に出展

1996年 本格的に需要開拓を進める

1997年 他のグループとの交流を図る

1998年 各組合員の事業所視察 錠剤取出機の開発

1999年 電子メール、ホームページの勉強会

2000年 ホームページを開設する

現在に至る